10年ぶりに自作PCを作る。まずはパーツ選定から

パソコン関係

久々に自作PC作ります。
10万円を目安の予算にパーツ構成からしていきます。

2020/11/28追記 初心者さん向けに別の記事も作成しました是非参考にしてください!

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旧PCについて

パーツ構成の前にサブPC化する10年使用した自作PCを紹介します。
第1世代 Intel Core i7 930 使ってました。4コア8スレッド有り結構快適に使ってました。
Win10アップデートの際に128GBだと残り容量が厳しかったので256GBのSSDに変更。
2019年にグラフィックボードをGEFORCE RTX2060へ変更しPCゲームをやってました。

マインクラフトは影MOD入れても遊べるレベル、
フォートナイト・PUBGは設定を落とせば遊べるレベルでしたが、PUBGはラグがひどかったです。

パーツ構成

パーツ構成だけで1週間くらい悩みました。おかげでほぼ予算通りでいけそうです。

まずCPUをどうするかかなり悩みました。
Intel第10世代のCore iシリーズも出てましたし、新しい物にしたくなっちゃいますよね。

結局YouTubeなどの動画を参考にし、
CPU AMDのRYZEN 3600にしました。
妥協した訳ではなくAMDのRYZENの方が性能に対してのコスパが良いからです。

SSDや1TBから500GBに落としたり、メモリも32GBから16GBに落としたり
今回は10年ぶりなので、増設が厳しいマザーボードに投資し他のパーツは抑えた構成にしました。

次に購入したパーツを紹介していきます。

購入パーツ紹介

PCケース

PCケースはDeepCool Matrexx 70 ADD-RGB 3Fにしました。
正面とサイドパネルがガラスになっていてファンや中のパーツが見えているので

LED追加するとキレイかもしれませんね。
今回は予算設定しているのでケースに初期でついているLEDのままでいきます。
DeepCool Matrexx 70 ADD-RGB 3FのLEDがどんな感じか動画にしましたので参考にしてください。

【DeepCool】Matrexx 70 ADD-RGB 3F ケースLEDパターン

電源

電源はANTEC NeoECO GOLD NE750 80PLUSにしました。
今回の構成なら

ちなみに電源は80PLUS認証という省エネの規格が有り今回はGOLDの物を選びました。
750Wの容量は今のパーツ構成だと大容量だが今後パーツアップグレードによる増設などを考えて大きめの物をチョイスしました。

電源容量計算は下記ドスパラのサイトでやると安心だと思います。

電源容量計算(電源電卓)電源の選び方|ドスパラ通販【公式】
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マザーボード

マザーボードは今回高めの物を選びました。(もっと高いの有りますけどね・・・)
参考にした動画ではマザーボードの価格を落としてよいグラフィックボードにした方が高スペックPCを低予算で作成できる。と言われていましたが、今回はグラフィックボードは流用で費用0なのでこっちにお金かけました。
また、X570とB450のチップセットでも迷いましたがB450が次の世代のRyzenに対応するか微妙だったのでこちらを選びました。

CPU

CPUはIntelの第10世代Core i7 も考えましたがすごい高いですよね。
出たばかりだとマザーボードも価格が高めです。

IntelのCPUは最大クロック数が高いので魅力的ですが、予算内に入る気がしません。
ワンランク落としてCore i5だと半額くらいまで下がるんですが同価格帯だと
Ryzen5 3600 定格で3.6GHzだったのでAMD Ryzen5 3600こちらを選びました。
Corei5だと最大クロック数もほぼ同じ大差ない感じですね。

メモリ

メモリは増設が容易なので価格を抑えました。
それでも8GBx2で16GBあるので十分だと思います。

SSD

OSを入れるストレージ用です。M.2 SSDにしました。
1TBと迷いましたが、Dドライブに大容量のHDDつければ良いので500GBにしました。
メインPCとしてゲームやVisualStudioもインストールするので256GBだとぎりぎりです。

次回は組み立て記事書きます。

最後まで閲覧ありがとうございました。
自作PCで悩んでいる方の参考になればとてもうれしいです。
撮影とかはしてませんがちょいちょい写真撮ったので次回は組み立て関係の記事を書きたいと思います。

※2020/11/14追記
この記事で制作したパソコンのグラフィックボードはお下がりからRTX3070へ切り替えました。
記事にしていますのでご参考までにどうぞ!

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